写真で見る カワウチの歴史


●サービス工場OPEN

創業当時の整備工場と現在の商品化センター裏手。

当時のレトロな車両に時代を感じます。
着工当時、周囲には建物がなく道路も未舗装でした。


創業当時から順を追って、写真でご案内できれば良いのですが、残念なことに創業当時は写真が残っておりません。

創業者の川内敏夫会長が、若干22才で独立・開業した当時は、学校の先生の御用聞きとして学校を回っていました。

みなが車に憧れをもったモータリゼーションの時代。

学校の先生達は車を購入したものの、まだ整備工場が少なく不便であったことから、車両の整備業をはじめました。

 

渡辺常務とコンビを組んで、自宅のガレージを使用して、二人ではじめた事業です。

学校の軒下を借りてバッテリー充電やタイヤ交換などを行ったりもしました。


車の販売もはじめました。といっても、東京のオークションに参加し車を仕入れて、お客様のところに届けます。

新津から寝台特急で会場に向かい、車を運転して帰ってくる。そんな毎日でした。

 

そして、その数年後に川内自動車の整備工場がオープンします。場所は現在のタンポポ近く商品化センターの場所。

当時としては思い切った出資をしましたので、大きな借金を背負っての本格的な開業でした。

 

 

●OPEN記念式典

整備工場のOPENを記念して、式典も開かれました。

応援してくれる、周囲のみなさんのお陰で、希望あふれる記念すべき日となりました。

 

そんな1日を切り取ったお写真を紹介します。

青年川内会長が緊張の様子でご挨拶を述べています。

時計の針が午後1時半を指しています。沢山の協力会社の方々にご参加頂き盛況の様子です。また沢山のお祝いも頂戴した様子です。

 

写真を眺めていると、本当に沢山のお取引会社の方にささえて頂いている事を感じます。
なごやかなお祝いムードは今も昔も変わらない、川内の社風。
最期は、なんと胴上げ!もう揉みくちゃ。

なんて幸せな(準備は大変な)1日であったことか。


●社員旅行

サービス工場OPENの頃、写真の数は少なかったため、社内は非常にアットホームな雰囲気でした。

 

川内会長は忙しい中でも社員旅行を行い、社員の労をねぎらっていました。当時の社員旅行は家族も参加ができましたので、文字通り「家族ぐるみのお付き合い」。
チェックのセーターを着て万歳しているのが会長です。

実は一番楽しんでいたかもしれませんね。

 


さらに2年後。浅間山。社員の数が増えてます。

佐渡へ写真旅行。水泳大会。後ろ姿が川内会長だそうです。